LANCER



ハンドル握ってみるの図

番外編-ランサー
三菱 ランサー エボリューションVII GT-A

 

 さて、今回も長い名前の車です。2002年2月に発売されたホットモデルでは希少なATモデルである。
ATの選択は意見の分かれるところで職場でも熱い論議がなされていた。「MTを扱い車をあやつるのが楽しいのにATだとブレーキの負担が大きすぎるんじゃない?」、「ブレンボだからなんとかなるさ」、「ターゲットはいったい誰なんだ?」などなどと終始していたそのとき、「こんにちわ〜!」と営業にやってきた飛鳥美人で評判のM女史が明るい声で入ってきた。「買ったの買ったのカワイイ車なんだよう〜金色なのー」・・・・

まさかこのGTA ATバージョンを選んだ人が目の前にいるなんて・・・職場騒然。
「見てみて〜やっぱし羽根は大きいほうがいいし、泥除けも赤がぴったしでしょ!カッワイイんだから」・・・
やっぱり女性のカワイイという言葉に人生幾度も痛い目にあった私は今回もあてはまらない(笑)現実を見た

この車、2000ccターボで低中速重視の272ps/6500rpm・35.0kgm/3000rpmのパワーとトルクを持つ。トルクがターボを使っても低めの回転数で得るようになっているところにアメリカンV8を連想してしまうところだ。(勝手に)
で、M女史に乗り味を聞くことにした。「街乗りのスタートは重たい感じなの、で、ものたりないからもちょっと踏むとブイ〜ンでキャアアだから・・・」(^o^;加速するときはどんな感じ?「そりゃあもうキャーキャーキャーだわよ、ほんとキャーーーッて感じなの。」あ、ありがとうコメント(@o@;一同(爆)

察するところターボで走れる・ブレンボで止まれる・四駆で曲がる・おまけに1.5tをきっている。スーパーマシンじゃないですかーハイパワーを気軽に楽にATで転がすのは優越感に浸れるよさがある。う〜ん三菱の懐の深さと言おうか・・・

最近スポーティーカーが減り、高性能スポーツカーと快適ワゴンがはびこるなか生産中止になったカマロは少しはなれた場所からその様子を見ることができる。(と思う)競り合うこともないし意味もあまり無いような・・・楽である(^_^)>
ATは楽チン、簡単。それだけなんだけどアメ車もATだからいいんじゃない、車はATで!(強引なまとめだなあ〜)

インプレッションはまたの機会に・・・


INDEXへ戻る