CAMARO-2


 

おはじめインプレッションN0.1

 

カマロが家にやってきた(^0^)/運転席にのりこみ、今まで慣れたはずの駐車場をみわたすと「なんじゃ?カマロが見えん!!」わかっちゃいたけど前のノーズがボンネットさえ見えねー。左右うしろを振り返ったがリアピラーで目隠し状態。おまけにリアウインドーのハッチバックがおそろしく長くて距離感が失せ一瞬にしてパニック(>_<;
室内から室内しかみえない!なんじゃこりゃ〜
流石スポーツカー?今までのセダンと、、いやいやボディのボリュームが全然違うじゃんかーーとビビリつつもそれでも嬉しかったりする矛盾が微妙でいい(笑)

イグニッションキーを奥まで差し込み、キーと国産車には無い外枠をいっしょにまわして1段、2段とひねるとフェールポンプ音が「ウィーン」と後方から聞こえてくる。各種警告ランプもチェックOKなら(ホッ)さらにひねってセルを回す。
「スタタ・・ドドドゥン」とV8が図太い息吹を発し、でかい車体がグラリと左右に揺れる、このうえない快感の瞬間だ。

軽く水温計の針があがるのを待って出庫、悲しいかな私の駐車場の出入り口はきつい上がり坂なので車体下側のベロ(カマロは外気導入のダクト羽が下に飛び出している)で地面をバリバリッと舐め上げなければ出入りができないのだ。とても痛々しい儀式でもある(T_T) ベロは消耗品なのだろうか?なんでこんな方法をとったのだシボレーのバカァ〜

エンジンが温まるまでアイドルは高めにまわっている。低回転でトルクを発生させてしまうエンジンはすでにそれでサイドブレーキを無視してひきずりながら走り出そうとする。クリープ現象のまま結構速度がのってしまう。ヒトならはねてしまいそうで危なっかしい。これではエアコンをつける夏は足ブレーキふんどかなきゃなあ・・・

カマロのブレーキペダルは国産車にくらべて“重い”踏力がいるのだ。同じように踏んでたらひきずってしまうくらいだ。ハンドリングも“重い”取り回しでも低速でも高速時でも変わらない。これは味付けなのだろうか?そのくせワダチもしっかり拾ってくれる。国産セダンに慣れていた私にはどうも肩に力がはいっちゃいます。

実際ノーマルエンジンの味付けはOHVと5700CCの大型シリンダなので吹けはゆったり、しかもアイドリングは500rpm位でマイルド。走行は街中なら1500rpmまでで事足りてしまいます。追い越しは2000rpmもまわせば充分な追い越しレーンチェンジが可能です。只今、Myカマロはおとなしい検対4本出しマフラーがついている状態で1600rpm位からでしょうか「デロデロデロ・・・」と力強く主張しだします。

大阪市内での燃費は私の場合約6.1〜6.3km/lぐらいでとても快適です。ただほとんどが渋滞時の走行では約5km/l台に落ち込んでしまいます。渋滞での水温の上昇はこの春まで半分すこし上まででそれ以上になったことはありません。今はこの夏を初めて迎えることにすこし緊張しています。4rhカマロのこの部分にふれているHPは見かけません!?ただ自分自身の疑い深い古いアメ車イメージがだんだんとほどけていく現実に少し安心感はでてきました。まだ購入後3,000kmの走行ですが一度マフラーの吊り部品が劣化で破断し修理したぐらいです。

経年劣化による故障は納得もいくので構いませんが「ピシャリ」と急にやってくる意外な故障や慢性的故障は未然に避けたいものですね。エンジンルームとお掃除をこまめにしてりゃなんとかなるかな (^_^)>

 

私のカマロ購入のきっかけ
おはじめインプレッションNo.2
おはじめインプレッションNo.3

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