CAMARO-3


 

おはじめインプレッションNo.2

 

日常の生活にすっかり溶け込んだ!?ファミリーカマロZ28は家族そろってドライブにもでかけます。しかし家族の理解を得るためにも決して気をぬくことはできません。購入後の家族の反対はいうまでもありませんが口さえ聞いてもらえない日がしばらく続きましたがようやくカマちゃんに乗ってもらえる機会をつくり、早くなじんでもらおうと企画ごともしばしば。でも災いはいたるとこから発生するんです。乗り降りでは家族がピラーの傾斜が鋭く低いために幾度か頭や顔面をピラーやガラスに直撃!(痛そう)カマちゃんと私に噛みつくように逆切れされることもしばしばでした。笑うに笑えず慣れてくれよ〜と祈っておりました。私には座り心地よい丁度よいフィット感のお気に入りのレザーシートも出入りの足つきの悪さからその度ぶつぶつ文句を言われあたりちらされ・・・じっと我慢だカマちゃん・・・と私は励まし合うのでした。

さて走行について話を戻しましょう、普段の街中時速40〜60km走行は1500rpmまでで済んでしまうのでじゃあその先はどうなんだ、ちゅーことですが時速80〜100km巡航も4速1500rpm程で済まされてしまいます。高速の上り坂などで一般車がブィ〜とシフトダウンしてる横をそのままの車速と回転数でデロデロ追い抜いてしまうところは流石です!根本的トルクの差を実感!またひとりでニンマリしてしまいました。

中回転域の加速は3000〜4000rpmあたりで実感できます。アクセルを半分ほど踏み込めばATがスッとシフトダウンをきめ、Gを感じながら「ヴァヴァヴァヴァッ・・」と排気音もやる気にさせつつ加速状態に入ります。ちゃんと固定しないとジュース缶を置いてたらまちがいなく転がってしまうでしょう。追い越しターゲットはあっけなく後方へ移動 (^o^)♪

それではさらに勇気を出してアクセルを底まで蹴ってみましょう。ふ、深い・・・「フォーーーン」と連続した結構な轟音と共にタコメーターの針が5000rpmちょいまで跳ね上がり、それに続くようにATがクラッチをあやつるのを感じます。300ps近い力で身動きできないほどのGを体感しながらの加速はきっと小心者の私の顔もこわばっているはず(笑)
追い越しターゲットは「い、いない・・・」というかこんな加速で追い越すのは危ないだけです!m(_ _)m

95年式のMyカマちゃんはトラクションコントロールが常時タイプなので豪快なタイヤの空転は望めません。先輩方の話しによるとゼムクリップ1個でちょいと機能OFFできるそうですが・・・ 安全に加速するにはずいぶん助けられたものでした。コーナーで滑って横向いてもいい感じにグリップがもどります・・案外よくできてるじゃん・・滑ってしまったあとは警告灯の「LOW TREAK」が点灯しタイヤがグリップしてないよ〜んと知らせてくれるのです。後の祭りなんですけど私はまたもやひとり受けしてニンマリ♪

 

私のカマロ購入のきっかけ
おはじめインプレッションNo.1
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