CAMARO-9


おはじめインプレッションNo.9

 

 さて、オーバーヒートの原因は車体下のエラ、ラジエターへの導風口からゴミ新聞紙を吸い込みラジエターの前にあるクーラーコンデンサーを覆い被していたためとわかった。確かにカマロの下側のエラはまるでブルドーザーになっているわけだから走行中に舞っているビニール袋や紙くずを吸い込むこともあるようで、並行輸入車などには落ち葉が詰まっているものもあるそうだ。普通の車ならボンネットを開ければ見えることだがカマロは見えないので注意が必要だ。下に潜り込んで手を突っ込んでみるしかないみたい。(ジャッキアップまでなかなか・・・)

で、取り去った後は水温も真ん中を指して、高くなったらすぐファンが回って下がるようになったし、エアコンを入れるとファンが連続で回ってる状態になるので真ん中以下によ〜く冷えるようになりました (^_^; よかったホッ

修理に出したついでにミッション油のATFも交換した。エンジンオイルと違って3万円ちょいかかったがこれが変えて正解!気になっていたシフトダウン時の2速から1速への「ゴン・・」というショックが滑らかに変化したんです。(^o^)/
特に加速が悪かったりシフトタイミングが遅れるようには感じてなかったのですが変えてみるとなんとなく低速でのアクセルへの食いつきが良くなって剛性が増したような感覚(とにかくプラス方向へ)、気持ちいいのでアクセルをつい、踏んでしまうようになったのが仇といえよう(笑)
前の愛車がある日突然ATが抜けてしまい前に進まなくなったのが悲しくて、ATには過敏気味なわたしです。
(そのときはその愛車のATFを交換して二年で約2万キロ走行、オドメーターは12万キロでした)

 時も7月に入りずいぶん、めっちゃ暑くなって(ふぅ〜)
エアコンをつけて走ることが多くなってきました。エンジンの太いトルクで国産車のようにアイドリングがエアコンONで上がることはありません(嬉)けど加速にはちょっとだけ影響してるようです。ほとんど気になりませんが・・・でもちょっと燃費が悪くなって街中でリッター当たりマイナス0.5Kmの結果となってしまいました。(泣)でも、ともなって水温も良く下がるのでオーバーヒート保険みたいなものと思うしかないのかな?(んなアホな)

 話し変わってショックアブソーバー、ご存知の通り2年で性能が低下するとか抜けると車高が下がるといわれています。うちのカマちゃんはノーマルショックなので寿命は若干でも長いかもしれませんがためしにボディをゆさゆさとゆすってみます・・・やったこと無い人はやってみましょう。ボディをユサユサゆすりながら手を離すと車体のゆれが一度に収まりますか?それとも手を離してもボデイがゆれ続けていませんか?・・・もし後者ならショックは死んでます。。ショックです

アチョー私のカマちゃんは後者なのでした。バネ(サス)の力でしかボディを支えていません(泣)
もう7年ものですから・・・おとなしく走ってる分には問題ないのですが、せっかくのスポーツカー(?)なのに・・・というわけでショック交換もしてみたい!う〜ん今年のボーナスにかけるか!!でるんやろか(私情の号泣〜)

 

インプレッションNo.8

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