CAMARO-12


おはじめインプレッションNo.12

 

 気に入った写真が撮れたのでアップしました。夕日に映えるボディもフェチな私は大好きです。
こいつに乗るようになってから高速道路を好んで走るようになりました。ワインディングの延々つづく道のりはどうも避けてしまいます。高速道路では普段街中で優しくチョンチョンと踏んでるアクセルを普通に踏めるってのは気持ちがいいもんです。ブレーキやハンドル操作をあまりしない方が楽だと気がつきます、国産に乗ってたときは思いもしなかった開放感なんですね〜。それとガソリンの減り具合が「うっそ〜」というぐらい減らないのが嬉しいです。

トップギアで1600〜1800rpm辺りで時速80〜100kmあたりで流すのは優雅そのもの、静寂さえ感じます(ノーマルマフラーなら)V8エンジンが居眠りこいてる感じ。薄目を開けだす2000rpmあたりのデロデロ音が「ああ、アメ車だなあ〜」と自己陶酔に入ります(笑)120kmは出ますから車の流れにのって走るのは2000rpmまでで間に合ってしまう。これだと街中でチョンチョン踏んでるときと変わりなく高速道路を走れるわけで非常にエコノミー!?と私は思っています。

長距離運転手の友人が疲れない速度をキープして走るのが長距離のコツだと教えてくれました。なるほどごもっともです、ガンガン飛ばしてSAで休憩してるとタイムが稼げないのはよくある?ことですよね(^_^)
大陸を走るカマロは疲れない、壊さないエンジンに仕上げてあることがよ〜く伝わってくる味付けです。このボディ形状は空力にも付与するだけでなく虫の衝突も少なくて、雨が降ってもワイパー要らずだったりするので重宝です。

そんな条件をそなえたカマロですから、時にはアクセルを踏み込んでカーボンを飛ばすがごとくV8の咆哮音に耳を傾けることもしばしば・・・深いアクセルですよね〜普段踏まないからそう感じているのかも。。踏み方がわるいのかある速度域ではそんなに力強く加速しなくったって・・・オン・オフしか無いのか?と

かろやかな子気味いい加速でなくズズ〜ンとした重いけど速い加速は野球で言う重い球と言うべきか、これが独特といわれる醍醐味ですねV8の!とにかく速度をあげてしまうと大陸弾道ミサイルと化してしまいます。よく助手席の人から「この車、空飛びそうだね」なんていわれています、私自身もたしかに翼が出ればボンドカーのように飛びそうな気がします。(そんなことないでしょうが:笑)
もう一速スーパーオーバードライブギアがほしいと思うのは私だけでしょうか?まだトルクでなんとかなりそうですもの(笑)

私のカマちゃんは後ろにRKスポーツスポイラー大がついているので高速域ではしっかりと効果が感じられます。なるほどお尻がしっかりタイヤにのっていてトラクションが軽く感じることはありません。ショックを交換したことも相成って高速コーナーに滑るように入っていけるようになりました。コーナリング中のレーンチェンジは贅沢言うならハンドリングをもうちょっとシャープにしたい感じです。

むずかしいとこなんですよね、いじりたい面もあるしこのままのカマロらしさもアメ車の醍醐味だったりするのでどこまで自分自身のなかで整理して仕上げていくかってことに日々なやんでいたりします。も、もう一台あったらいいのになー・・・実際、財布がついてかないけど(^3^;

 カマロのV8はOHCの乗り味が特徴ですが燃費のせいかDOHC化はムスタングのようになされませんでした。
なってたらどうなったかわかりませんが、思い返しても生産中止になってしまった今、大事にのってあげなくちゃあという気持ちになります。うわさされるカマロが何年先か再生産されるときがきても乗り味のちがうエンジンがのるでしょうから人気がでるかどうか・・・

カメラメーカーにドイツのライカ社というメーカーがありますが一説によると、数十年前のその製品のカメラやレンズがあまりにも伝説的に評価されるがゆえに現代では新製品が売れず、過去の中古品ばかりが高値で売買されている現実がライカ社の経営を大変くるしいものにしてるらしいのです。 カマロも似の前になってほしくないのですが私もやっぱり新製品には手を出さない派になってしまいそうだなあ〜。。

 

インプレッションNo.11

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