CAMARO-14



セントラルサーキットにて

おはじめインプレッションNo.14

 

 ずいぶん寒くなってきました、暖気はしっかりあわてず時間にゆとりをもちましょう (^^)
先日、つ、ついに我がカマちゃんもサーキットでびゅ〜を果たしました!

というのもゼロヨン計測に兵庫県にあるセントラルサーキットへ行ってきました。私自身、こげ〜なことは初めてで、右も左もわからないところを、うちの四男4thカマちゃんの大兄貴にあたる長男1stカマロ、あさを氏につれていって戴けたのです。あさをさんはHPのネット界で大先輩にあたるのですがこの日、初めてお目にかかれたのでしたp(^o^)q


1969年式CAMARO-Z28は涙チョチョ切れのいい音を出していました。そう、私自身の遠い記憶にあるアメ車の音だったのです。
「う〜ん、この音。この音だぁー」と何度も独り感動しておりました。で、悟ったのですが4thカマロのLT-1エンジンやLS-1ではあの音は出ないじゃないのぉおおぉ〜〜(ToT)???

そうなんです、あのケタケタデロデロ(もっと複雑ですが)音はエンジンのメカノイズと吸気等が入り組んだ音のようです。
4thはもっと素直に動いているように思えます。そしてなんだか乾いた音になってて69’カマロに比べると吹けあがりも現代的な音になっているように感じました。

やっぱキャブ仕様まで以前にならないとあの音は自分のものにならないのかなあ〜と前を走るあさをさんのカマロに見とれているのでした。

サーキットに向かう途中、高速のSAに入り、69’カマロから降りてきたあさをさんは「きんたろさん!走ってて部品踏まなかったかい?」と聞かれ私が「?」としていると、ボンネットを開けて「何か部品が落ちたみたい、大丈夫かなあ?」と覗き込んでおられました。アメ車恐るべし!(笑)

次に聴診器のように素早く何か配線したと思ったらピストルをエンジンに向けて・・・!?
「な、なんですかそれは?」と尋ねると「点火タイミングを見る装置なんだよ」とのこと。まるでお医者さんのようだ。あさをさん恐るべし!(爆)

ここでお連れさんの黒のRX-7さんらと合流、エンジンを積み替えたばかりの渋〜いモリモリツインターボ、○百馬力仕様を横目に静かに闘志を燃やすあさをさんがおられたのを私は感じました。そんなお連れさんも恐るべし!(核爆)

さあ、到着するとあちこちで爆音が・・
流石サーキット、うちのカマちゃんが品のいい普通の乗用車に見えてきました。うちのカマちゃんがピット入りしてるなんて信じられない光景です!

なんだかついにここまで来たか〜って神妙で新鮮な気持ちになっていました。しかも自分は押さえているつもりなのにすでに思考は硬直状態・・・緊張しているではありませんか!

あさをさんはというと・・・タイヤを履きかえるはマフラーは直管に変えるは、秘密兵器は自作でもってくるはでテキパキドラッグ仕様に改造していくではありませんか!目からウロコとはこのこと

セントラルサーキットでは入場料1000円、ゼロヨン計測1本2000円でした。ショップの走行会ってのとまた違うシステムにすこしとまどいつつ・・・あさをさんについていくきんたろでした。(^_^;
だってうまくスタートできるか心配で心配で・・・
走行時使うため、しばらくぶりにバイクのヘルメットを持っていったら中のスポンジが腐ってて粉々〜顔や鼻、口腔に容赦無くふりかかり気色悪い。手袋は代用でハンドルがよく滑る。もうちょっと準備しときゃよかったと後悔。。

ぬぬっ!今回はビデオ撮影も始まりました。予想しなかった展開に驚くばかり、このつづきは動画アップに挑戦してみようかしらん♪乞うご期待〜ってところデス!!

※No.15(後編)へつづく

 

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