CAMARO-15



バーンナウト中のZ28とお連れのRX-7さん

おはじめインプレッションNo.15

※No.14(前編)からの続き

 恥ずかしい話、今年になるまでドラッグのバーンナウトを知りませんでした。そう、スタートすると白煙を上げて走っていくものだと思ってたんです。それがタイヤを暖める儀式とスタートにわかれてた動作だったなんて。
よく考えてみるとグリップしなきゃ前に進まないからタイムロスだもんねえ〜そりゃそうだ理屈はよくわかるのにね。

スタートにならぶとき、約束事があるのです。「位置について、よーい、どん!」がよく知られてますが「位置について」が
プレステージ
、「よーい」がステージ、「どん!」がシグナルスタートというふうに車の位置を移動させなければいけません。
スタッフの合図でまずプレステージ位置に移動、相手も並ぶのを待ちます。次の合図で少しだけ前のステージ位置につきます。この時点で空ぶかしOK! そしてシグナルが動き出し、青ランプがついたらGO!なんです。
自分で経験して「よーい、どん!」に訳せたわけで、やっとわかりましたです。え?みんな知ってたって(
・・)



ハコスカにスーパーチャージャーがついてるのでしょうか?

69’カマロはエアフィルターをとってエアスクープがつけられました。写真は金網のキャップがついていますがレース時ははずしました。ボンネットが閉められないのでとってしまいました。「軽量化でし・・」とのこと(笑)とにかくピットでのあさをさんはテキパキ動いておられました。

完成品のうちのカマちゃんは何もしないので乗用車の域から脱皮できずなんだか小さくなっておりました。見た目だけでもレーシーにしてみたいもんだと思ったものです。フフフ、大人になると見掛けから先って誰か言ってませんでしたっけ?(>o<)? 自分の排気音さえまわりの車達の爆音にかき消される始末。Eg止まってるみたいだ・・・音だけでもほしくなる(@o@);

 

1本目 RX-7さんとカマちゃん編 4.2MB動画
スタート時、プレステージに移動するつもりがいきなりステージ位置まで並んじゃいました。これはマナー違反にあたります。しまったー!(+_+; 位置につくと400mむこうへ直線がひらけています。なんだか吸いこまれそうな感じで怖いくらいでした。心臓はマナー違反を犯してさらにバクバクです。・・・し、シグナルが動き出しました、カマロに乗ってはじめての左足ブレーキを踏んだままアクセルを軽めに踏み込みます、変速レンジはD。 「青」が点灯!!スタートです。スルスルッといい感じで発進!「あれ?RX-7さんが左に居ない、なんか間違ったのかな?」と思ってると爆音とともに左から突然ぶっこ抜かれてしまいました「うへぇ〜」すごい抜かれかたに唖然!こちらのアクセルを全開するのを思いだして(ビックリしてる間、踏み切ることさえ忘れてた)底まで踏んだが、変速タイミングが合わず納得いかないままゴール。。次の計測はさっさとアクセル全開にするぞー!と念をいれた1本目でした。

2本目 69’あさをさんとカマちゃん編 1.5MB動画
すっかりあたりは暗くなりました。コースの向こうが真っ黒で怖い怖い・・・あさをさんのカマロはいい音だしてます。ウットリ〜・・・そしてスタート!これは速い、69’カマロの俊足ダッシュです。おもわず置いて行かれそうになってアクセルに力が入りました。ありゃりゃ〜うちのカマちゃんは猛烈なホイルスピンをこいています、気分はマッドマックスなのですが69’カマロが離れていきます。スッとアクセルをゆるめ、再度踏み込みます。あれれー?まだまだホイルスピンは止みません「何故だぁー!」あきらめてアクセルを完全に戻してATが再度ギヤをあやつっているのを確認してから踏み込みました。タイムラグを感じながらカマちゃんはやっとこさ加速しはじめました。でも、おおおおー!これは1本目よりいい加速っす、Gを感じます・・もったいないスタートでした(T_T)

※うまくごらん戴けない場合、こちらで「quicktime」ダウンロードしてみてください↓http://www.apple.co.jp/quicktime/download/index.html

2本を走り終えて面白いのは、ゴール400メートル通過時の最高速度が1本目より2本目の方が速いのに、1本目の方がタイムが良かった事です。それぞれの良いとこをくっつければ良いみたい♪

たくさんの言い訳をここまで読んでいただき感謝いたしま〜す。(^_^)
ともかく色んな反省点がたくさん出てきて、これを解消さすのが当面の目的となりました。そこで一言、「ドラッグに同じ1本は無い!」
4thカマロの皆さんゴメンナサイね

右の写真はもう真っ暗、片付け終えたところです。69’カマロももとの凛々しさにもどっています。
私はカマちゃんが無事に壊れずいてくれた事が嬉しかったのですハイ。カマちゃん一緒にお家へ帰ろうねっ♪ホッ

今回は普段経験できないレベルを体感できました。街中で(オイオイ)やっても細かいことは気にならないところですがサーキットゆえに細かく分析して考えてしまいます。もっとうまくなれるように自分のカマちゃんを知っておきたいなって思いました。つれてって戴いたあさをさんやRX-7さんにも感謝です!これからも安全にカマロライフが続けられますように。

 

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