CAMARO-36


おはじめインプレッションNo.36

 

 一年ぶり行われた2005/3/6 L.A.R.C.ジムカーナに参加 。当日は受付7:00、とっても寒くってたぶん暗いうちから主催スタッフの苦労もうかがい知れる会場設営の素早さを感じました。それだけに緊張します。

きんたろ号も昨日のうちに各オイルを点検、空気圧は昨年夏に3キロ圧にしといたのでたぶん2.6キロ圧ぐらいとたかをくくり、ヘルメットと手袋を弟に借りて準備完了。ガソリンタンク量をメーター半分上ぐらいにしておいた。トラクションを稼ぐのに重いほうがいいのだが、ダッシュ力が必要な軽さもほしいのでいつもリアの重さに迷う。(-""-;)ムム・・・


主催:ラッキーオートさんの看板カー。排気音が気持いいー

当日もらったゼッケンは「28番」、Z28らしいラッキーナンバーをいただいた。う、嬉しいなんてこれだけで( ;∀;) カンドーシタ

 

前回の大会は大雨のおかげで改造車やベテランの方々も苦戦し、運良くきんたろ号も入賞してしまったが、今回路面はドライ。
ごまかしが利かないが「
初心に戻ってガンバルゾー」と自分を励ます。

 

計測スタート!!ホイルスピンぶっこきタイムロス、これだけでも運転席では「あちゃー」と悔しがるわけでコーナーへと飛びこんで行く。

 

覚えたつもりのコースだがやはり運転席から見える三角コーンは距離感が狂い、まよいがアクセルの踏みこみを甘くする。
加速できるのに加速させないタイムロス。


ラッキーオート様より拝借(2005.3.22添付)

タイトなジムカーナ競技で一番嫌いなのは360度以上ターン。イメージではリヤをくるりと滑らしてカウンタをあてながらまわるはずなのにやってみるとありゃりゃ、前後輪ともすべってるのに前に進む力が逃げてしまう。わからん。
荷重移動や車速の乗せ方がまちがってるはずなのにどこから手をつけてよいか見失ってます。多いにタイムロス。

計測の3本走ってもタイヤがさっぱり食いつかない。車のパワーを上手く操っていない証拠だ!と気づいたのは実は大会次の日である。当日はアクセルを踏めばいつでもタイヤがグリップしない魔法にかかってしまっていた。タイムが縮まらないあせりからアクセルをしぼるという勇気に欠けていたと反省するばかりだ。

前輪をグリップさせて曲がるというライン取りやスピードコントロールを緻密に組み立てないといけないし、踏める部分ではアクセルを最大限開けて加速を得る・・・なんてのは頭でわかってても難しい。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

参加選手にはBBSオフ会にも参加されている迫力のファイヤーカラーのムンさんや、オレンジパールの車体が美しいすのこさんもおられました。どちらも初参加とのことでかーなり緊張しておられるご様子です。
当日途中から見に来られたけんちゃんからの写真提供で今回掲載です。

 

やはり普段踏みきれないアクセルを存分に踏みきりながら車を操ることができる競技ってのはより以上に自分の車を知ることができる大切な機会であり、愛着もさらに倍増!

 

写真はないけど魅力ある参加車に囲まれ、42台が集まりました。400馬力からあるC6コルベットやホールデンHSVも値段をきくとため息が出ますが、なるほどヨーロッパ車を追従した出来映えの進化を感じるものでした。スルスル速い!

雑誌で見たことあるある!お店のトップスピードさんやエイブルさん他、迫力の看板カーの走りもかっこよかった。写真がないのが残念ですが見栄えばかり流行るこの頃、運動性能を発揮させれる状態のマシンはやはり素敵ですね。

多くの反省を次回の宿題にして大会終了。よくやったきんたろ号!8位入賞だ。謝謝。え?なにをもらったかって?えへへ〜あだ名です。“永遠の優勝候補”だそうでこれはオイシイ(喜) ホールデンMALOO R8のミニカーでした♪
いただいたあだ名に恥じぬよう、精進致しまして次回に挑みたいと思います。(*∀*)ウヒョードキドキ

 さて表彰終了後はすのこさんご愛用アメリカンスタイルのカフェに移動、凍えた体にあたたかいコーヒーを注ぎ込む。
カマラードで駐車場までもアメリカナイズされてしまったこの日は、出入りするお客さんも目を白黒。
このあと競技による血の気がおさまったカマラード達は、和歌山一のホルモン成田屋れっちりさん宅へ飛んで行き、食欲さえ満たしてしまった。ああすばらしきカマラード。こんな締めくくりで( ̄(エ) ̄)ゞ クマッタナー      END

 

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