CAMARO-37


おはじめインプレッションNo.37

 

 五月に入り昼間はまるで初夏のよう。お気に入りのコースをドライブしてるうち、つい琵琶湖一周を走ってしまいました。家から道のりにして300キロ、湖畔の美しい景色に見とれてるうちに走っちゃいました。

もちろん窓は全快、助手席も空けちゃいます。コンバチ乗りがうらやましいときでもあります。この時期、琵琶湖の岸のいたるところバーベキューを楽しむ家族連れでにぎわいます。おいしそーな焼肉の匂いについ運転を見失いそうになります。お腹が減ってるのだ・・・そういやうちのカマちゃんもハラペコだ。
日本一ガソリンが安いといわれる滋賀県、入れたハイオクの値段はリッター¥119!大阪市内で¥136のときである。もち満タン入れてしまいました(^^) ちなみに琵琶湖大橋東側たもとのGSです。

やはり湖北が走ってて気持ちいい。奥琵琶湖パークウェイからは湖の美しさが最高に映える。
こんな遠いところに気軽につれてきてくれるカマロに感謝!
日ごろのストレスがハンドルを握ってると速やかに解けてゆく♪

好きな曲をテープデッキで聞くのが好きだ。でも入れ替えるとき信号で隣の車に見られてやしないかとちょっと恥ずかしい気もするのは私だけ!?

この日やっと気づいたことがある(恥)
96年式カマロまでのデッキのオートリバースは途中リバーススイッチがついていないと思っていたのです。
今まで途中でのリバースはテープをイジェクトさせ裏返して入れていましたが。

ふだんひねってるボリュームのつまみを押すとリバースしたのだ!感動っ(>_<)。偶然手が触れて発見!ガチャンとリバースするではないですか!知ってましたか皆さん!え?ウソ!ん〜?知らない方も多かったでしょ(苦笑)
アハハ、テープデッキをつかう方も少ないでしょうね。

 

悔しいのでもうひとつこの日発見したことがあります。後ろのトランクのスイッチはダッシュボード内にあるのですが、ATシフトをDレンジに入れている状態ではONしても開かないようにセーフティ機能がついているんです!!


よくできていますね〜走行中誤ってトランクが開かないようになっているんです。アメ車できめ細かい心配り!?を発見するとなんだか面白く感じてしまいます。・・・その心は馬鹿にしていて見直す瞬間に似ているよな(笑)
は?ええ?知ってたって?・・・・・
(聞こえないフリ)

 

案外まだまだ知らない機能がこのカマロにはあるのかもしれません。ワクワク
もう3年乗ってるのに。
でもたまらんわ、この魅力っ!

旅も後半、夕暮れに湖面はさらに美しさを増す。オレンジの中にきらきらと光る水面、ゆったりと昼間のにぎやかさが訪れる闇に飲み込まれてゆく時。自然とロマンチックな気分にさせられる。
フォグを点けよか・・・・切れてるじゃんガクッ

ってことで後日フォグを流行のデイライトに変えようとスーパー○ートバックスに持ち込むと1日預かってなんとか固定方法を〜ってな話になりいったん保留して帰ってきた。
ちなみにカマロのフォグはボディに合わせ斜めのデザインになっていて台座も斜めだそうだ。これが汎用のフォグの台座と互換性が無く泣き所になっているようだ。
はずしてみると下のようなバルブがついている。

球切れ

正常

うちのフォグは前から雨の日に水が入るらしく、よく曇っていた。雨の日は漏電を避けるためできるだけフォグを使わないようしていたが今回ついに寿命がきた。はずしてみると左の写真のように端子が錆び錆びになって通電の抵抗となり熱を発して台座をも溶かし、球切れに至ったようだ。いままでごくろうさまでしたと球しい(たましい)に感謝。

バルブって豆球よりすごく貧弱そう。素手でさわることさえ厳禁なんだからなんでやねん?聞いてみると手油が付着するとバルブが高熱時にガラスの膨張差がおこりバルブ破裂の原因になるそうだ。やっぱり見たまま貧弱なのだ。

で、ノーマルのバルブに交換するのも芸がないのでカリフォルニアカスタムUSAの製品でスーパーキセノン880スーパーホワイト三千円半ばの球に取り替えてみた。27W12Vとあったような・・・
黄色いもとのフォグから白い光へ〜〜〜結果はたいして照らす力は変わってませんガクッ。
街中にはやはり街灯に負けてしまいます。確かに白い光になっていますがもとの黄色いほうが狭い範囲でしっかりてらしてるような感じです。今回のバルブは綺麗に広く照らしてるよな気がします。
どっちにしろ使用範囲はいままでとおんなじ。「フォグ」は「補具」なのかあ〜

 

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