CAMARO-3



5,700cc のビッグブロックのほとんどはダッシュボード下に隠れている

 

おはじめインプレッションNo.3

 

写真はカマロのエンジンルームです。ドノーマルなので補強バーもなくすっきり見えます。購入の際、たくさんのカマロを見てきたのですが電気配線とパイプなどの取り回しに差があることがわかりました。Myカマちゃんはとても整理整頓された取り回しでしたので好感がもてました。電気接点や端子が皆、まだ元気そうなのです。とりいっての新品部品もみあたりませんでしたがベルト類は細かなひびが認められ交換しました。

リアブレーキも鳴いていたのでパッドとローターも交換。(贅沢?)そのために交換後パッドになじみが出るまでブレーキが利かない怖い思いをしていました。
国産車から乗り換えてただでさえ重いブレーキ操作にくわえて引きずり締めの効かないパッドタッチは停止線を2メーターは誤差る勢いで「ま、まじですか〜(+_+;)」前のグロリアならロック直前まで踏んでるんだぜ〜止まれないので容易に街中でアクセルを踏めやしない。渋滞時の車間詰合戦に参加などもってのほかであった。まあ、一見怖い顔のカマちゃんの前に入ってくる車はほとんどいませんでしたが(笑)
高速道路で追い越しをかけようと元気に加速した瞬間、ターゲットの車が動いたので「バンッ」とブレーキを踏んだのに凶暴なトルクがブレーキを無視してそのままの速度でその車の横を通過してしまった時には神様に祈っちゃったよマジで。。 (@o@:  パッドがなじんだ今なら少しはましだと思うが2000年モデルと比べると効かないらしいゾ!

もうひとつ御馬鹿な失敗談。高速道路のながい下り坂でエンジンブレーキを試そうとDレンジから3速へシフトダウン。「あれ?シフトボタンを押さないと入らないぞ、よいしょ」以前の国産車とは違う操作だった。そして2速もシフトダウンしてみた。起伏のある高速道路でそのたびに試しているうちに何を誤ったのか下りでRレンジに入れてしまっていた!
「え!やばくない?」あわててDレンジに戻しATは静かなままだ・・・カーブに差し掛かりハンドルを充てると「う、動かない!」かなりの力でとりあえずクリア、タコメーターをみると「あ!エンジン止まっとるやないか、やば!」

再度エンジンを始動するために路肩に止めねば・・・そう、先輩方はこの先おわかりのとおり案の定ブレーキアシストも死んでいて100km下り坂から力ずくの減速大会!シートがもげるかとも思える力でブレーキペダルに満身の力と体重をかけじわじわと減速〜停止。「ふぅ〜やばいやばい」前日にたまたまマニュアルを読んでてエンジン停止時の舵とブレーキ制御ダウンを覚えていたため冷静に対処できたのが功を奏した。今となっては笑い話であります

 

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