CAMARO-5


 

おはじめインプレッションNo.5

いつもの慣れた峠へむかいました。いつもの直線を加速、Egの回転が低い割りにスピードが出てはじめのコーナーへむかってく。よっしゃ、ちょい早めにブレーキング!「おおお〜」踏んだままコーナーに侵入(思ったように減速が効かなかった:笑)、離脱!クリッピングちょい前からアクセルをあわしてく・・直線を確認してから底までアクセルを蹴飛ばす!
そして思いました。なんて限界が低いのだと・・・。ちゅーかコーナー中での速度があげれない、タイヤが「もういっぱいいっぱいダヨ〜」ってね。車線も車格から幅いっぱい、滑らす余裕がいつものように(国産車のように)ないのだ。
といってるうち第二コーナーが迫ってくる。
今度は意識してブレーキング「うりゃ!」のこしながら旋回にはいる。だるい速度なのでアクセルをちょいと踏み足す。「ドスン」とATが変速、車体はギャアアア〜・・・とリアが滑り出し横向こうとするので「うひょひょ〜!」とカウンターをあてつつ出口にむけてく。そして離脱!そんなことを繰り返しながら次々コーナーを確かめていく。


ひ低すぎる限界。。ここは低速コーナー、ヘアピンがつづく峠なのだ。昔からハチロクで慣れていたのにこのMYカマちゃんはそうはいかない。まず恐ろしく道幅が狭く感じる(爆) タイヤ(ヨコハマDNA)の限界をこえさすと流れるというより車体ごと「ドシュッ」とぶっ飛ぶ。 わだちを押さえ込めないノーマルの足回りのせいだろうか?ただし懸命に対応しようとするボディのねじれをしっかりと感じることもできる。弱いとは聞いていたが功を奏した感じだ。(もちろん逆説をとなえる方もいらっしゃるとおもいますけど。)V6カマロより足の味付けが違うといわれるZ28は確かに乗っている感じが固い。でもわだち等を相手にすると粘りに欠けるように感じてしまいます

コーナーをぬける際、どちらかというとややアンダー気味に旋回するほうが速いようにおもいます。突然の挙動がおこるボディではなくとてもわかりやすく扱いやすい感覚です。鈍重なのかな?ただし、国産車に比べ路面の感触はさすがに遠く感じますが慣れてくれば大丈夫なようです。効かないブレーキがコントロール幅がでてくるような感覚になります!?アクセルはMYカマロはATのため低速コーナーでは回転を落としてしまい、かなりダルに感じてしまうのです。回転を保つ為にはズリズリいわす気合しかないのでしょうか?(>_<;
しかし結論となるとコーナーの進入ブレーキング競争でさっさと踏み始めないといけないMYカマちゃんでは「峠で勝負なんて考えられなーい」と思う羽目に。

すると携帯が鳴り、友人から一緒に走ろうとのお誘いが・・・練習がてらにつきあうとしよう(^o^)ウキウキ!

 

インプレッションNo.4
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