CAMARO-6


おはじめインプレッションNo.6

 

“峠”っていまだにATでの走り方がうまくできずにいる。どうも特にアクセルフィールに関しては味噌の壺を足でかきまわすようである。ATはカマロ以外ずいぶんと乗ってるのにうまく自分とリンクできていない。私の腕はたいしてその程度なので念のためお許しくださいな(笑)

セダンから乗り換えた私を撃墜しようと!?イン○グラRの友人からの峠道への急なお誘いであった。
そこで「峠は俺の前を走ってくれ、一般道は前に入るなよお〜」とお願いした。もち邪魔になるからとブレーキが止まれないからである。その彼は急ブレーキ急発進、なんでも「急」が好きな男だからだ。(T君失礼♪)

さて峠に到着、まずカマロが先行〜コーナーへのブレーキングにそなえる。早めの踏み込みに玉突きされぬよう後方のインテRに注意して「うりゃ!」と踏み込む。ほんとイメージ通り減速しないブレーキだ・・(へたくそ私?)こんなことを繰り返し幾度もコーナーを抜けていると後ろが退屈でしかたないのが背中に伝わってくる。「そうだろう、そうだろう・・」(T_T)
やっと目の前に直線が開けた。アクセル全開っ! 仕事をながしていたエンジンがやっと吠えた、「デロデロ」から「フォ〜ン」と音が変わり約300馬力の力がリアタイヤを空転させようとするのが伝わってくる。
しかしトラクションコントロールは確実に仕事をこなしその空転を押さえ込む。ああ、もったいない L(~_~L気分としてはここで「キョキョキョ〜」とマッチョにしてほしいのですが(笑)かなり急な登り勾配なので加速感は期待するほどではなかったが登りの高速コーナーもそのまま駆けていく。なかなか気持ちいい♪バイク並かな

いつのまにか後ろのT君のインテRがいない。頂上での休憩でうれしい一言。「とんでもなく速かったでえ〜全開してもまったく置いてかれたよ」とお褒めの言葉をいただきました。運転未熟な私でも直線だけは(^o^)>
ただこの後、T君に先行を交代すると、3ヶほどコーナーを抜けると彼はもう見えなくなっていました(笑)ゴーカートのように改造されたT君の車はカマロとは別世界へ消えていったのでした。

カマロと峠は絶対的に速くないかもしれませんが挙動のやさしさも加えて安全な運転を強いられ!?大人の走りになってきます(こじつけだ!)アンダーでもオーバーでもどちらもつくりやすい運転のしやすさが印象的でした。それだけに足回りをいじりたくなってきます。ひょっとするともっと軽くなるんじゃないかとの誘惑にかられるマシンです。カマロは。

 

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