CAMARO-48


 

おはじめインプレッションNo.48

お出かけにはいつも一緒だった真っ赤なカマロ。お別れすることになりました。
思い返してみると、ガキの頃からの憧れを叶えてくれた、95年式カマロ。
中古で手に入れ7年間ともに思い出をたくさん作ってくれました。
ほんとに感謝しています。

赤色ボディだけでも目立つのに、流線型でトラック並みの全長をたっぷり使ったグラマスさは、
行き交う人の目を釘付けにしてくれましたね。(視認せられる性抜群の安全性)

排気量を尋ねられた人を仰天させる5700ccのV8エンジンは、
ランボルギーニやフェラーリと高速で流せる世界に連れて行ってくれる(嫌がられるけど)

燃費も7キロ前後と、国産代表車ともかわらぬ好燃費。
10年以上前の車なのに、エコ車と比べられても困った困ったコマドリ姉妹(古っ!)である。

1月にエンジン回転が2000rpmより上がらなくなった。
最初は一瞬息詰まり感があって、アクセルを足すと回っていたのだが
「?」と思ってるうち、踏んでも加速やシフトダウンしなくなった。
他の修理をガマンしていた場所も、新年に向け修理を決めていただけに、
思わぬ故障が続く・・・

○修理費ガマン=¥ガ万

1.クーラーから熱風しかでない!夏場だけ我慢じゃ。(18ガ万)

2.天井張りがはがれておちてきた。(8ガ万)

3.FMが聞けない、CDデッキ壊れた〜!(3ガ万)

4.窓が上がらなくなった(4ガ万)

5.ショックからのオイル漏れ(10ガ万)

6.ATFとデフオイル交換時期(6ガ万)

7.突然のエンジン不調(26ガ万以上必要)

経年劣化と走行距離からの各所消耗は、うちのカマちゃんを転げ落ちるように、
この半年間で故障を誘発させてく。

快適な足で、ファミリーカマロを維持するには・・・
走行距離からもOH時期にさしかかり、近年さきにはさらに大出費。
これでも乗れるか!?
車の維持で精一杯の生活で、この先つづけて乗れるのだろうか?


見た目はとても綺麗な状態のうちのカマちゃん。修理代くらいで後期カマロは手に入らないだろうか?
でも愛着ある赤カマちゃんを手放して、新しいカマロで楽しいのだろうか?
LS-1の新型エンジンにも興味があるが、LT-1エンジンの音は捨てがたい。なにより、愛着が深い(><;

深く悩んだ。深く、ふか〜く悩んでしまった 。

月日は流れ、結論は手放すことに決定した。不調車のまま離れるのはあまりにも辛い(T_T)
一時の事であったがカマロの無い生活。ちがう車に目をむけ、次の車を模索し始めた。もちろん予算は贅沢いえない範囲だ。しかしぜ〜んぜん駄目、乗りたい車が全然無い。これでは車なんていらない!


そこで嫁さんに一生のお願いをしてしまいました。
苦しいときも、つらいときも、貧乏でもカマロのある家。
「カマロライフは僕らの人生とともにあるのだ!」で、良いよねと。。

さあ、次に僕らを楽しませてくれる相棒を捜そう!! LS−1で元気な奴がいい♪

 


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